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生産部

仕事内容

熱処理設備の設器類の管理、金属熱処理技能検定受検者への教育。浸炭設備の管理、省エネルギーを目指して設備運用面の改善検討を行なっています。

work–life balance

仕事をする上で心掛けている事、
やりがいを感じる時は?

 自分が、技術検定に合格した時は勿論、指導者として教育した受験者が合格した時に喜びを感じます。
 また、設備の立ち上げなど効果の大きい仕事を成し遂げた時は苦労がある分、実際に動かしているところに立ち会うと頑張ったかいがあったと実感できます。

将来どんなことをやりたいですか、どんな会社にしたいですか?

 これまでも資格取得に力を入れてきたので、金属熱処理技能士1級に合格したいです。また、環境面でも知識を強化したいので、公害防止管理者の取得もおこないたいと考えています。上記の知識で職場の作業環境向上を目指し、熱処理工程が今より楽になり、コストも少なく、環境にも配慮した仕組みをつくっていきたいと考えています。

時間 出来事
午前 8:00〜9:00 浸炭設備の確認(夜勤での稼働状況,引継ぎ事項の確認)
9:00〜11:00 活動計画、内容確認(省エネ活動効果確認)
11:00〜11:50 スタッフ業務 引継ぎ
11:50〜12:00 各データ整理
昼食   食堂
午後 12:45〜13:00 5S活動
13:00〜15:00 設備の状況確認
15:00〜16:45 改善案検討
16:45 終業

生産課七尾さんの取得資格

危険物取扱者乙種4類・5 類、熱処理技能士、 一般熱処理2級、浸炭・浸炭窒化・窒化処理2級

教育研究プログラム一覧

〔部署構成〕先輩20人 同期2人 後輩4人

職場の雰囲気や印象はどうですか?

 熱処理現場ということもあるので熱い中での作業は大変ではありますが、その分休息できるスペースは十分に整備されています。熱処理の炎は絶やすことなく稼動しなければいけないので夜勤シフトもあります。そのため責任をもって作業にかからなければいけません。作業者一人一人が高い志と意識を持って仕事をしています。少しでも皆の力になりたいと、常に意識させてもらえる職場です。

入社動機はなんでしたか?

 会社見学を行った企業の中で、一番上司と部下のコミニケーションがとれるいい職場環境だと感じました。私が就職活動を行っていた時期はリーマンショック後でとても就職が厳しい状況でした。そんな中、暖かく迎え入れてくれたこともとても印象的で、この会社なら私自身が努力すれば業務でいろいろなチャンスが与えてもらえると感じ、働くことを決めました。

work–life balance

プライベートはどのように過ごしてますか?

 野球、ウォーキング、朝ドラ鑑賞、買い物などをしています。

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就職活動中の皆さんへ一言

 インターンシップを有効活用することをお薦めします。職場の雰囲気、業務内容も肌で感じることができ、自分との相性がわかります。学業と就職活動は大変だと思いますが頑張ってください。